広島市のリフォーム・自然素材・中古住宅リフォームの夢職人:佐々木順建設



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こんにちは和田です。
S様邸中古住宅リノベーション工事の屋根工事の続きを本日はご紹介をさせて頂きます。

今回の屋根工事の流れといたしましては

屋根漆喰塗り→のし瓦・鬼瓦→緊結

*トップライト取付

という流れになります












瓦屋根の棟回りに漆喰を塗っているところです。
漆喰は、一般的に石灰に麻を加え、草木や海草から得る接着剤、水などを加え練り上げてつくられます。
このため、外見は白色となっているのが一般的ですが、最近はこれに炭などを加えた灰色のものもあります。
漆喰は、10年位で落ち始め、放っておくと雨漏りにつながります。
それは、漆喰が痛んでしまうと接着剤としての機能を果たさなくなるため、瓦にズレが生じ隙間があくからです。
また、棟部分が曲がりくねったり、ボコボコになってしまったりして、崩れやすくなります。















当社は白い瓦漆喰を使用しています。


































漆喰を施した後、のし瓦→冠瓦の順に施工していきます。




























このような仕上がりになります。





















棟の端には鬼瓦を取付けていきます。
































最後に緊結をして












工事完了です。








途中の段階でトップライトも取り付けています。




























本日のご紹介はここまでです。次回は木工事を紹介していきますので、是非お楽しみに♪









| 工事ブログ::牛田本町 S様邸 中古住宅リノベーション工事 | 06:15 PM |
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