広島市のリフォーム・自然素材・中古住宅リフォームの夢職人:佐々木順建設



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こんにちは和田です。
S様邸中古住宅リノベーション工事の木工事を本日はご紹介をさせて頂きます。


今回の木工事の流れといたしましては


壁起こし→天井張り・WCL板張り→家具造作


という流れになります









リノベーション工事で一番変わってくるのは間取りです

間取りの変化に伴って新しく壁を作っていきます









壁の骨組みを組んでからボードを張っていきます






だんだんと部屋らしくなってきました








部屋らしくなってきたところで仕上げを張っていきます。

リビングの天井は正方形のシナベニヤ、ウォークインクローゼットには杉の板を張っていきます










どのような仕上がりになるのでしょうか?

完成がとても楽しみですね♪




続いて当社の自慢の大工さんによって家具がつくられていきます。





こちらもどのようになっていくか完成がとても楽しみです





本日のご紹介はここまでです。次回は仕上げ工事を紹介していきますので、是非お楽しみに♪


| 工事ブログ::牛田本町 S様邸 中古住宅リノベーション工事 | 07:49 PM |
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こんにちは和田です。
S様邸中古住宅リノベーション工事の屋根工事の続きを本日はご紹介をさせて頂きます。

今回の屋根工事の流れといたしましては

屋根漆喰塗り→のし瓦・鬼瓦→緊結

*トップライト取付

という流れになります












瓦屋根の棟回りに漆喰を塗っているところです。
漆喰は、一般的に石灰に麻を加え、草木や海草から得る接着剤、水などを加え練り上げてつくられます。
このため、外見は白色となっているのが一般的ですが、最近はこれに炭などを加えた灰色のものもあります。
漆喰は、10年位で落ち始め、放っておくと雨漏りにつながります。
それは、漆喰が痛んでしまうと接着剤としての機能を果たさなくなるため、瓦にズレが生じ隙間があくからです。
また、棟部分が曲がりくねったり、ボコボコになってしまったりして、崩れやすくなります。















当社は白い瓦漆喰を使用しています。


































漆喰を施した後、のし瓦→冠瓦の順に施工していきます。




























このような仕上がりになります。





















棟の端には鬼瓦を取付けていきます。
































最後に緊結をして












工事完了です。








途中の段階でトップライトも取り付けています。




























本日のご紹介はここまでです。次回は木工事を紹介していきますので、是非お楽しみに♪









| 工事ブログ::牛田本町 S様邸 中古住宅リノベーション工事 | 06:15 PM |
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こんにちは和田です。
S様邸中古住宅リノベーション工事の屋根工事を本日はご紹介をさせて頂きます。

屋根工事の流れといたしましては

解体→下地張り→ゴムアスファルトルーフィング張り→瓦桟の取付→瓦葺き

という流れになります。










既存の瓦の解体の様子です。
瓦を全て撤去したあと構造用合板を張り、ゴムアスファルトルーフィングを貼っていきます。


















ゴムアスファルトルーフィング葺きから瓦桟葺きの様子です。
瓦桟の下端にはかぎ込みを入れております。
瓦下に雨が侵入しても瓦桟で雨が止まらず下に流れるようになってます。
また、瓦の下地となる防水ルーフィングはゴム系を使用し、
瓦桟取り付けによる釘穴等にも追従しやすく防水性に優れた品物を使用施工しています。









瓦桟を取り付けた後瓦を葺いていきます。
この瓦は日本三大瓦の一つの淡路瓦(いぶし)です。
銀色の格調高い色合いと深い味わいが、住まいに高級感を与えてくれます。










瓦を一枚一枚釘でしっかりと止めていきます。










工事完了です。
本日のご紹介はここまでです。次回も引き続き屋根工事を紹介していきますので、是非お楽しみに♪









| 工事ブログ::牛田本町 S様邸 中古住宅リノベーション工事 | 02:07 PM |
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こんにちは和田です。
いつもご覧頂きありがとうございます。
S様邸中古住宅リノベーション工事をご紹介させて頂きます。
中古住宅リノベーションとは、中古の物件や既存の建物を自分が住みやすいように、大幅に改修することをいいます。
具体的には、構造躯体を活用しながら、自分の理想とする住まいを追求することを意味します。

本日は内部解体工事をご紹介させて頂きます。



和室を解体している様子です。
壁も取り払って六畳の和室が十畳の板間の寝室になります。







キッチンの解体の様子です。
この十畳のダイニングキッチンが二十二畳を超えるLDKへと変わります。
床は無垢の杉板、壁は珪藻土。
木の香りのするリラックスできる大空間へと変身します。












解体完了です。
本日のご紹介はここまでです。
次回も引き続きご紹介していきますのでお楽しみに♪







| 工事ブログ::牛田本町 S様邸 中古住宅リノベーション工事 | 05:40 PM |
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